Home > ダークロード
- ダークロードはパーティー中心のキャラクター。
- 優れた統率力で、ギルド作成時に、他のキャラクターに比べて多くのギルドメンバーを所属させる事が出来る。そのためダークロードがギルドマスターの場合、MU WORLD WAR(攻城戦)の際に他のギルドに比べて多くのメリットがある。
- 戦闘を補佐するペットを操り、他キャラクターを補佐する事が出来るスキルを会得し、パーティで貢献するキャラクターと言える。
- ダークロードがレベル380以上になると3次職チェンジアップを使ってロードエンペラーに転職が可能である。
- ダークロードを作成するには、既存のキャラクターでLV250以上が必須になります。
初期ステータス
| 力 |
敏捷性 |
体力 |
エナジー |
統率 |
生命 |
マナ |
AG |
SD |
| 26 |
20 |
20 |
15 |
25 |
90 |
40 |
40 |
23 |
レベルアップ時増加ステイタス
- レベルアップ
- ポイント+7,生命+1,マナ+1,SD+1
- 割り振り
- 体力にポイント1→生命+2 エナジーにポイント1→マナ+2
ステータス計算表
- 最大攻撃力
- (力/5)+(エナジー/10)+武器最大攻撃力
- 最小攻撃力
- (力/7)+(エナジー/14)+武器最少攻撃力
- 攻撃成功率
- (レベル×5)+(敏捷×2.5)+(力/6)+(統率/10)
- 防御力
- (敏捷/7)+防具防御力
- 防御成功率
- 敏捷/7
- スキル威力
- (基本攻撃力+スキル攻撃力+(力/25)+(エナジー/50)-モンスター防御力)×{スキルダメージ200%+(エナジー/20)}
- 攻撃速度
- 敏捷/10
- AG量
- (力×0.3)+(敏捷×0.2)+(体力×0.1)+(エナジー×0.15)+(統率×0.3)
- ギルド人数増加
- (キャラクターレベル/10)+(統率/10)=最大ギルド人数(最大80人まで)※
※上記の式は、ダークロードがギルドマスターの場合にのみ適用される。 統率は純粋数値が適用される。アイテムによって増加された統率数値は適用されない。
育成総合
- ダークロードは他のキャラクターよりも育て方によって、様々なキャラクターになります。
- パーティ主体で支援目的なら統率特化、パーティもソロもでしたらバランス,エナ特化、ソロ主体なら敏捷系に育てるのが一般的です。 又 攻城戦専用でしたら体力系が良いでしょう。
- 序盤はまず ファイヤーバーストを習得後にどのキャラクターに育成するか意識します。
- 各系統での装備を意識しながらバランス良くステータスを振ります。 まず装備を整える事を先決した方が無難と思います。
序盤でのマップ移動が出来るまでの上手な狩り
- セラの恩恵があれば 素の状態での狩場より2段階前後上の狩場での狩りが可能です。
- しかし恩恵が切れると死亡になり兼ねない為、マップ移動が出来るまでは帰還文書を持ち歩きましょう。
力止めについて
- 力特化ダークロード以外の場合、力を止めて敏捷,体力,エナジー,統率に振りますが、どのポイントで一旦止めるか悩み処だと思います。
- 上記ステータス表を見ると最大攻撃力=力/5と最小攻撃力=力/7があり、両者の接点で止める方が効率的と言えるでしょう。 その接点のポイントを力35~1120迄を算出し 下の表に記載しましたので、育成に役立てられればと思います。(尚 力の接点は35の倍数になります)
力接点表
- 35
- 70
- 105
- 140
- 175
- 210
- 245
- 280
- 315
- 350
- 385
- 420
- 455
- 490
- 525
- 560
- 595
- 630
- 665
- 700
- 735
- 770
- 805
- 840
- 875
- 910
- 945
- 980
- 1015
- 1050
- 1085
- 1120
エナジー止めについて
- 特化型,エナジー寄りダークロード以外のエナジー止めポイント。
- 特化型,エナジー寄りダークロード以外ですが一般的にはエナジー153(サモン習得)止めが多いようです。 しかしエナジー振りは+C増加及び持続時間,スキル攻撃力増加に繋がります。
- +C上昇は エナジー30毎に1上昇。 スキル攻撃増加はエナジー20毎に1上昇ですので、エナジー20と30毎の接点で止めるのが一番効率が良いと思います。(+C持続時間はエナジー10に1秒増加になります) 下表にエナジー20毎,30毎の接点を表にまとめましたので、ご参照下さい。
エナジー接点表
- 60
- 120
- 180
- 240
- 300
- 360
- 420
- 480
- 540
- 600
- 660
- 720
- 780
- 840
- 900
- 960
- 1020
- 1080
- 1140
- 1200
- 例えばですが統率800で、エナジー530と540を比較してみましょう。
- 統率800で+Cは、25/800=32になります。 攻撃力を400として比べてみましょう。
- エナジー530の場合
- +Cは30/530=17(小数点以下切捨て)になります。これに32を足して49。 持続時間は113秒になり、スキル攻撃率は20/530=26%(小数点以下切捨て)になります。 単純計算で攻撃力400の26%増=504になります。
- エナジー540の場合
- +Cは30/540=18になります。これに32を足して50。 持続時間は114秒になり、スキル攻撃率は20/540=27%になります。 単純計算で攻撃力400の27%増=508になります。
- 上記のように接点でエナジーを止める方が、総合的に見ても良いのが解ると思います
ペット装備について
- 統特化以外はダークスピリットの装備は、統率300あたりから装備した方が良いでしょう。
- 何故なら統率220で装備すると、ダークスピリットのLVアップが早い為 思うように攻撃してくれない,ダークスピリットに経験値が入らない等、困った事になりかねない為です。
- ダークホース装備はLV220より装備可能ですが、慌てる必要はありません。
- 逆にLV240あたりからの装備の方が良いかもしれません。 何故ならLV220で装備すると、ダークホースのLVアップが早い為 ダークホースに経験値が入らない等、困った事になりかねない為です。
君主のマント注意点
- 君主のマントは防御力,火力はアイテムLVアップで上がりますが、ダメージ吸収はありません。
- よっていくらマントLVを上げてもノックバックはなくなりませんので注意して下さい。 大体LT5あたりからノックバックが起きますので、ディノ装備がお勧めです。ディノがない場合はユニでも構いませんが、ディノはダメージ吸収及び 火力アップに繋がります。 露店等で仕入れるのも手だと思います。
目標の最終防具について
- 出来ればですが セラの恩恵が切れるLV221迄にはステータス振りを終わらせ、装備しましょう。
- それまでは ドロップ品装備の乗り換えでも通常狩りでしたらいけると思います。 又 露店や箱,リボンBOX等(イベントアイテム)でのドロップ品があれば、それに乗り換えていけばクエストも生還可能になります。
- セラの恩恵が切れるLV221迄に装備を揃えないと、恩恵が切れた後より地獄を見る事になりますので、十分注意して下さい。
セットアイテム アグニス,ブロイについて
- ダークロード専用のセットアイテムですが、統率寄り,エナジー寄りで支援メインならブロイが良いでしょう。
- 又 力寄り,l敏捷寄りで火力重視の場合は、アグニスがお勧めです。
- ブロイのフルセットオプションの無視攻撃5%は魅力はあるのですが、効率を考えるとアグニスのダブルダメージ10%の方が良いとされています。
- 自己に財力と運があれば 支援目的ならブロイメインにアグニスのマスク,アーマー,リングにし、ダブルダメージ確率 +10%,防御力増加 +40を追加。 又 アグニスメインにブロイのグラブ,ブーツ,ネックにし、ダメージ増加 +20 ,スキル攻撃力増加 +20を追加でも良いでしょう。

- ダークロードのスキルは 初期設定でフォースがついている。
- このフォースは他のキャラクターよりも攻撃力が高い。 その他 パーティメンバーを召喚させる事や、クリティカル数値を上げるスキルも習得出来る。

- ダークロードのスキル習得には巻物を右クリックする事で習得出来る。
- 但し 習得には要求ステータスを満たしている事が条件となる。

- 魔剣士が使える武器は一部の剣,斧とセプターになります。
- 育成の序盤ではダガーやクリスがあれば十分ですが、中盤にはセプターを装備しましょう。

- ダークロードが装備出来る防具はナイトの初期防具と専用の防具が装備可能。
- 防具には一般とエクセレントがあります。 エクセレントは防御力が数段上であり、エクセレントオプションが付く。 主にドロップやイベントの景品等で入手可能。

- ダークロードが装備出来るセットアイテムは全部で9種類。
- セットアイテムを装備する事により、攻撃力や防御力が増加等のセットオプションが寄与される。

- ダークロードは専用のペットが装備可能です。
- ペットはダークスピリットとダークホースになり、攻撃の援助や防御力を高めてくれます。 特に攻城戦等ではダークホースのスキルである アースクエイクが重宝します。
- ペットのLVアップには、膨大な経験値が必要になります。
- LVアップに必要な経験値DATAを記載。
ダークロードは他のキャラクターよりも育て方によって、様々なキャラクターになります。
パーティ主体で支援目的なら統特化、パーティもソロもでしたらバランス,エナ特化、ソロ主体なら敏捷系に育てるのが一般的です。 又 攻城戦専用でしたら体力系が良いでしょう。
- ダークロードの攻撃速度はある段階で実質の攻撃速度が上がる。
- 速度変化点に到達しないと、事実上の攻撃速度が上がりません。 下記はその速度変化点を表にしております。
- 例えば ファイアバーストを見てみると、速度3と速度5があります。 変化点は5になるので速度3~4は事実上の攻撃速度は上がらない事になります。
- 統率を重視してあげる事により、サポートのエキスパート的な存在。
- クエスト(特にBC)PTには是非とも必要ともいわれるまでの需要の高さである。 ただし、ネックなのがDEFの低さとソロでの攻撃力の低さである。 早い段階から良い環境の固定パーティやギルドを見つけて、人脈を作っていかなければ育成は難しい。
- 敏捷を上げる事により速度を重視したダークロード
- 敏捷10上げるごとに攻撃速度が1上昇するので、速度重視する分には有効。 速度は120すらも超える。

- 最も一般的に多いのがこのバランス系になるでしょう。
- 特徴としては力・敏捷は装備要求止め、残りはエナや統率に振って専用スキルを使用し、ダークロードの利点を全て操るスタンダードな形と言える。装備要求・スキル要求等を満たした後には、このバランス型でも力寄り,敏捷寄り,体力寄り,エナ寄り,統率寄りとそれぞれに分かれる。
- しかし 特化に比べると火力も+Cも低い為、育成は茨の道的 大器晩成型。 強いバランス型ダークロードにするには、LV360あたりまでかかってしまう。
- バランス型の育成を考えてる方は、心して取り掛かって欲しいと思います。
- 高狩り場や攻城戦,カオスキャッスル等の対人戦に重点を置いたダークロード。
- 高LVになるとHP8000以上にもなり死に辛い為、敏捷系に次いで高狩り場へ行く事が可能。 但し 火力では他に一歩も二歩も譲る為、殲滅力は低く又 スキルも使えないので パーティの需要も少ない。 極端ですが 攻城戦にて刻印やスイッチキャラとして その真価が発揮される。 その為 目的を明確にし、早くから人脈形成する必要がある。

- 通常のバランス型ダークロードとは違い、エナジーを重視して上げる事により高火力を得たダークロード。
- 特徴としては力・敏捷は装備要求止め、残りはエナや統率に振って専用スキルを使用し、ダークロードの利点を全て操るスタンダードな形と言えるが統率が少ない分、支援は統率特化ダークロードよりは劣る。

マスターレベルはシステムの方で概要を説明しておりますが、こちらではロードエンペラーのスキルツリー強化に対する増加量を記載しております。