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エルフ

エルフ
エルフたちの王国であるノリアのメンバーとして、美しくて気品ある外貌を所有した類似人間種族。
弓やボウガンを使うことが出来、これらの兵器を元にした遠距離攻撃の達人と言えるが、軽く扱いやすい近接専用の武器を使用する事もある。
エルフは基本的な物理的な攻撃以外にも、戦闘に有用な補助魔法を使用出来、様々な召喚獣を召喚するスキルを秘めている。
キャラクターレベル150以上の場合2次職チェンジアップを実行後ミューズエルフとして転職できる。また、レベル380以上になると3次職チェンジアップを使ってハイエルフに転職が可能である。

エルフの初期ステータス

敏捷性 体力 エナジー 生命 マナ AG SD
22 25 20 15 80 30 20 99

レベルアップ時増加ステータス

レベルアップ
ポイント+5,生命+1,マナ+1.5,SD+0.5
割り振り
体力にポイント1→生命+2  エナジーにポイント1→マナ+1.5

ステータス表

最大攻撃力
(敏捷/4)+(力/8)+武器の最大攻撃力
最小攻撃力
(敏捷/7)+(力/14)+武器の最小攻撃力
攻撃成功率
(Lv×5)+(敏捷×1.5)+(力/4)
防御力
(敏捷/10)+防具防御力
防御成功率
敏捷/4
ヒーリング
(エナジー/5)+5
アタックプラス
(エナジー/7)+3
ガードプラス
(エナジー/8)+2
攻撃速度
敏捷/50
AG量
(力×0.3)+(敏捷性×0.2)+(体力×0.3)+(エナジー×0.2)

育成総合

エルフの場合は大きく分けて3つの育成に分かれます。
火力及び回避を重視したAE(敏エル),パーティのサポートメインのEE(エナエル),程よくバランスの取れたBE(バラエル)。 育成系統は細かく分ければカナリ分系化出来ますが、それはエルフ 育成系統分類ページを参照下さい。
各系統はそれぞれ長所短所があります。
プレイヤーがサポートが好きなのか、攻撃側でバサバサ倒すのが好きなのか等でキャラクターの育成が決まってきます。
他に力エルフもありますが、一般的にには育成している方が少ない事もある為 省略させて頂きます。

序盤でのマップ移動が出来るまでの上手な狩り

セラの恩恵があれば 素の状態での狩場より2段階前後上の狩場での狩りが可能です。
しかし恩恵が切れると死亡になり兼ねない為、マップ移動が出来るまでは帰還文書を持ち歩きましょう。

エナジー止めについて

バランス型やエナジー系エルフの場合、エナジーを止めて敏捷や体力に振りますが、どのポイントで一旦止めるか悩み処だと思います。
上記ステータス表を見るとアタックプラス=エナジー/7とガードプラス=エナジー/8があり、両者の接点で止める方が効率的と言えるでしょう。 その接点のポイントをエナジー20~1220迄を算出し 下の表に記載しましたので、育成に役立てられればと思います(エナジー接点は56の倍数になります)。

エナジー接点表

  • 56
  • 112
  • 168
  • 224
  • 280
  • 336
  • 392
  • 448
  • 504
  • 560
  • 616
  • 672
  • 728
  • 784
  • 840
  • 896
  • 952
  • 1008
  • 1064
  • 1120
  • 1176
  • 1232
  • 1288
  •  

一次羽について

LV180になると妖精の羽を装備出来るようになります。
妖精の羽は下手に良品を揃えなくても、LV215でホーリーウイングに移行となる為(敢えて移行しない人もいます)、NNを+5まで育てる方が無難かと思います。

二次羽について

LV215よりホーリーウイングが装備出来るようになります。
もし 妖精の羽+9以上を装備していたら、LV230あたりまで無理にホーリーウイングに移行しなくても十分と思います。 無理に移行しないで、是非ともホーリーウイング生命か同ウィング幸運を獲得する為、宝石を貯めておいて下さい。

目標の最終防具について

出来ればですが セラの恩恵が切れるLV221迄にはステータス振りを終わらせ装備しましょう。
それまでは ドロップ品装備の乗り換えでも通常狩りでしたらいけると思います。 又 露店や箱,リボンBOXでのドロップ品があれば、それに乗り換えていけばクエストも生還可能になります。
セラの恩恵が切れるLV221迄に装備を揃えないと、恩恵が切れた後より地獄を見る事になりますので、十分注意して下さい。

スキル

エルフ

エルフが使用するスキルは弓やボウガンを使った攻撃系スキルと、回復スキルがある。
各スキルはスキル玉を右クリックで習得出来る。 スキル玉はドロップにて入手可能。

スキルアイテム

スキル玉

スキルを習得するには、スキル玉を右クリックする事でスキルを習得出来る。
但し 習得には要求ステータスを満たしている事が条件となる。 玉はドロップのみでの入手になります。

武器

アークエンジェルボウ

エルフは弓やボウガンをメインで使うが、槍や軽装の剣も使用できる。
力を300まで上げれば水晶剣の装備も可能だが、水晶剣のスキルは使えない。

防具

ホーリーウィング

エルフが装備出来る防具一覧。
防具には一般とエクセレントがあります。 エクセレントは防御力が数段上であり、エクセレントオプションが付く。 主にドロップやイベントの景品等で入手可能。

セットアイテム

フリッグ エウロパシリーズ

エルフが装備出来るセットアイテムは全部で11種類。
セットアイテムを装備する事により、攻撃力や防御力が増加等のセットオプションが寄与される。

育成系統分類

エルフの場合は大きく分けて3つの育成に分かれます。
火力及び回避を重視したAE(敏エル),パーティのサポートメインのEE(エナエル),程よくバランスの取れたBE(バラエル)。
各系統はそれぞれ長所短所があります。
プレイヤーがサポートが好きなのか、攻撃側でバサバサ倒すのが好きなのか等でキャラクターの育成が決まってきます。

速度変化点

エルフの攻撃速度はある段階で実質の攻撃速度が上がる。
速度変化点に到達しないと、事実上の攻撃速度が上がりません。 下記はその速度変化点を表にしております。
例えば 乱れ撃ちを見てみると、速度35と速度42があります。 変化点は42になるので速度35~41は事実上の攻撃速度は上がらない事になります。

エナジー特化エルフ

エナジー特化エルフ

エナジーを重視してあげることによって、サポートのエキスパート的な存在。
パーティには是非とも必要ともいわれるまでの需要の高さであるが、ネックなのがDEFの低さとソロでの攻撃力の低さである。 早い段階から良い環境の固定PTやギルドを見つけて、人脈を作っていかなければ育成は難しい。

エナ系バランスエルフ

序盤から育て易く レベルが上がって来る後半からは、エナ特化エルフに次ぐ第2のエナエルとしての活躍が期待される。
心強いエナを求めるとなればそれこそ生半可なレベルでは期待は出来ない大器晩成型。
他にエナが上なエルフがいるときはそのパーティ状況などによっての役割分担も把握しなければならない。 パーティでもそれなりに期待でき、ソロもある程度動けるキャラであろう。
最大の長所がエナ特化よりも抜群に高い防御能力であり、その自衛能力によってパーティが安定する場合もある。

バランス型エルフ

エナ,敏,力をバランス良く振った万能型エルフ。
火力,防御,エナをバランス良く振り分けていてソロでもパーティでもある程度の活躍は期待出来ます。 しかし特化に比べるとエナも火力も低い為、クエストでの需要が殆ど皆無状態になりやすい。育成も茨の道的 大器晩成型。 しかしLV370以上になると その強さに周りは驚く事になるでしょう。 育てやすさからすればどの系統よりも一番経済的で、ある程度のレベルまでは一番上がりやすいのはこのバランスと言えるが、ステータス振りのタイミングが非常にシビアである。 又 特化や準特化よりもプレイヤースキルが要求されるので、じっくり育てて欲しいと思います。
又 細かく分系化するとエナ寄り,敏寄りと分かれ範囲が非常に多いのもバラエルの特徴です。

敏捷系バランスエルフ

敏捷寄りバランスエルフ

ある程度のエナを確保し、それなりの支援スキルや召喚を駆使し、弓の攻撃力を活かした戦い方のできる万能型の敏捷エルフ。
基本的にPTでの役割は攻撃要員ですが、PTの危機時には優れた魔法速度で高速ヒールをかける技は敏捷系バラエルならでは。序盤・中盤の育成は比較的に育てやすい部類になる筈である。 但し ステータス振りのタイミングが非常に難しく、育成途中で火力がない,回避したい所で回避出来ない等のジレンマを感じる事が多々ある。
ソロでの狩りの場合、敏捷特化に比べると狩場LVは多少下がりますが、自己+A,+G,+Hにより安定度は良いでしょう。又 多少多めに体力へ振っても火力に影響しにくい部分もある為、LV360以降はカナリ面白いキャラクターになります。

敏捷特化エルフ

敏捷特化エルフ

最大の特徴は弓の火力を最大限に生かした育て方です。 その代償として支援は無視。
敏捷特化の基本エナは初期値の15。どうしてもエナを上げたい人はA+の覚えられる92までが上限です。 それ以上のエナジー上げは 敏捷特化としては無意味になってしまう為、注意したいところです。

エナジー寄りバランスエルフ

バランス型エルフより多くエナを確保し、攻撃しながらの支援スキルや召喚を駆使しつつ、弓の攻撃力を活かした戦い方のできる万能型エルフ。
このタイプの育成は正に茨の道である。 火力もエナも準特化より劣る為、パーティ需要が皆無状態(LV240~340あたりが一番辛い)になりやすい。 しかしLV360以降はDEFもエナもある為、カナリ強いエルフになると思われます。

マスタースキル増加量

マスターレベルスキルツリー

マスターレベルはシステムの方で概要を説明しておりますが、こちらではハイエルフのスキルツリー強化に対する増加量を説明しています。


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