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- ウィザードはアルカー王国の末裔として、強力な魔力を持っており、攻撃魔法を自由自在に駆使するキャラクターである。
- スキルを修練するのに長い時間を必要とし、体力も弱いため近距離での戦闘には不向きであるが、その欠点カバーするほどの優れた魔力より敵をを広範囲で撲滅させる事が可能である。
- ウィザードの魔法は 初期にはその威力が小さいが、修煉を重ねて上級のスキルを習得するほど、魔力が飛躍的に成長する大器晩成型のキャラクターである。
- ウィザードがレベル150以上になると2次職チェンジアップを実行して、ソウルマスターに転職することができる。 また、レベル380以上になると3次職チェンジアップを使ってグランドマスターに転職が可能である。
初期ステータス
| 力 |
敏捷性 |
体力 |
エナジー |
生命 |
マナ |
AG |
SD |
| 18 |
18 |
15 |
30 |
60 |
60 |
21 |
99 |
レベルアップ時増加ステイタス
- レベルアップ
- ポイント+5,生命+1,マナ+2,SD=0.5
- 割り振り
- 体力にポイント1→生命+2 エナジーにポイント1→マナ+2
ステータス計算表
- 最大攻撃力
- (力/4)+武器最大攻撃力
- 最小攻撃力
- (力/8)+武器最少攻撃力
- 攻撃成功率
- (レベル×5)+(敏捷×1.5)+(力/4)
- 防御力
- (敏捷/4)+防具防御力
- 防御成功率
- 敏捷/3
- 最大魔力
- (エナジー/4)+魔法ダメージ150%
- 最小魔力
- (エナジー/9)+魔法ダメージ100%
- 追加魔力
- 最大魔力×杖魔力上昇
- 杖魔力上昇
- (杖最小攻撃力/2)+(杖レベル×2)
- 攻撃速度
- 敏捷/10
- AG量
- (力×0.2)+(敏捷性×0.4)+(体力×0.3)+(エナジー×0.2)
育成総合
- ウィザードの場合、大きく分けて3つの育成に分かれます。
- 火力を重視したエナジー特化ウィザード,魔法速度重視した敏捷系ウィザード,程よくバランスの取れたバランス型ウィザード。 系統は細かく分ければカナリ分系化出来ますが、それはウィザード育成系統分類にて参照下さい。
- 各系統はそれぞれ長所短所があります。
- 他に力ウィザードもありますが、一般的にには育成している方が少ない事もある為 省略させて頂きます。
序盤でのマップ移動が出来るまでの上手な狩り
- セラの恩恵があれば 素の状態での狩場より2段階前後上の狩場での狩りが可能です。
- しかし恩恵が切れると死亡になり兼ねない為、マップ移動が出来るまでは帰還文書を持ち歩きましょう。
エナジー止めについて
- バランス型や敏捷系ウィザードの場合、エナジーを止めて敏捷や体力に振りますが、どのポイントで一旦止めるか悩み処だと思います。
- 下記ステータス表を見ると最大魔力=エナジー/4と最小魔法魔力=エナジー/9があり、両者の接点で止める方が効率的と言えるでしょう。 その接点のポイントをエナジー20~1220迄を算出し 下の表に記載しましたので、育成に役立てられればと思います(エナジー接点は36の倍数になります)。
エナジー接点表
- 36
- 72
- 108
- 160
- 196
- 232
- 304
- 340
- 376
- 412
- 448
- 492
- 510
- 546
- 582
- 618
- 654
- 672
- 708
- 744
- 1104
- 1140
- 1176
- 1212
一次羽について
- LV180になると守護天使の羽を装備出来るようになります。
- 守護天使の羽は下手に良品を揃えなくても、LV215でソウルウィングに移行となる為(敢えて移行しない人もいます)、NNを+5まで育てる方が無難かと思います。
二次羽について
- LV215よりソウルウイングが装備出来るようになります。
- もし 守護天使の羽+9以上を装備していたら、LV230あたりまで無理にソウルウイングに移行しなくても十分と思います。 無理に移行しないで、是非ともソウルウイング幸運を獲得する為、宝石を貯めておいて下さい。
目標の最終防具について
- 出来ればですが セラの恩恵が切れるLV221迄にはステータス振りを終わらせ、装備しましょう。
- それまでは ドロップ品装備の乗り換えでも通常狩りでしたらいけると思います。 又 露店や箱,リボンBOXでのドロップ品があれば、それに乗り換えていけばクエストも生還可能になります。
- セラの恩恵が切れるLV221迄に装備を揃えないと、恩恵が切れた後より地獄を見る事になりますので、十分注意して下さい。

- ウィザードのスキルは初期には威力が小さい。
- しかし 修煉を重ねて上級のスキルを習得するほど、魔力が飛躍的に成長する

- スキルを習得するには、魔書を右クリックする事でスキルを習得出来る。
- 但し 習得には要求ステータスを満たしている事が条件となる。 魔書はドロップのみでの入手になります。

ウィザードは初期の段階では短剣等が使えるが、魔法スキルにての攻撃をする為に杖が武器になる。
また 一般とエクセレントがあります。 エクセレントは防御力が数段上であり、エクセレントオプションが付く。 主にドロップやイベントの景品等で入手可能。

- ウィザードが装備出来る防具はナイトの防具に比べると種類が少ない。
- 防具には一般とエクセレントがあります。 エクセレントは防御力が数段上であり、エクセレントオプションが付く。 主にドロップやイベントの景品等で入手可能。

- ウィザードが装備出来るセットアイテムは全部で8種類。
- セットアイテムを装備する事により、攻撃力や防御力が増加等のセットオプションが寄与される。
- ウィザードの場合、大きく分けて3つの育成に分かれます。
- 火力を重視したエナ特化ウィザード,魔法速度重視した敏捷系ウィザード,程よくバランスの取れたバランス型ウィザードになります。 各タイプには長所,短所があります。
- ウィザードの攻撃速度はある段階で実質の攻撃速度が上がる。
- 速度変化点に到達しないと、事実上の攻撃速度が上がりません。 下記はその速度変化点を表にしております。
- 例えば サンダーワイアーを見てみると、速度5と速度13があります。 変化点は13になるので速度5~12は事実上の攻撃速度は上がらない事になります。
- エナジーを重視してあげることにより、高範囲撲滅を狙ったウィザード。
- 比較的 低レベルにて高威力の魔法習得が可能である。 火力も高い為 撲滅力も高いが、DEFとHPが低い為、ソロでの狩場は低めになる。
- 常にエナエルと一緒に活動する形が一般的。 早くから人脈形成をしないと育成は難しい。

- 敏捷系は大きく分けて、回避と敏捷に分けられる。
- 回避系は力とエナジーを極力抑え 敏捷に特化させ回避率を伸ばす事により、ソロでも高LV狩場へ赴く事が可能である。 その代わり火力は当然 頭打ちになる為、火力が低い為 撲滅に時間がかかる。 又 パーティーの需要も低い。

- MU α時代から一般的に育てられているタイプが、このバランス型であろう。
- 特徴としては力は装備要求止め、残りはエナや敏捷に振って火力と生存力をバランス良くしたタイプである。特化には劣ってしまう部分もあるが、総合的には最も安定性が良いとされている。 装備要求・魔法習得等を満たした後には、このバランス型でも敏捷寄り,体力寄り,エナ寄りとそれぞれに分かれる。 力強いキャラクターにするとなればそれこそ生半可なレベルでは期待は出来ない大器晩成型である。 しかし LV370を過ぎればソロでもある程度の高狩り場へ赴く事が可能になり、何処へ行ってもそれなりに活躍出来るであろう。

- 最近の主流となるの代表的なタイプ
- ある程度のエナを確保しつつ 魔法速度を上げている為 撲滅力は高い。 又 ソウルバリアの効果も相当なものである。 しかし 心強い火力と速度を求めるとなればそれこそ生半可なレベルでは期待は出来ない大器晩成型である。 しかし LV350を過ぎればソロでもある程度の高狩り場へ赴く事が可能になり、DSでの高得点も見込める。 又 パーティでの安定度も他の系統よりも安定する。

マスターレベルはシステムの方で概要を説明しておりますが、グランドマスターのスキルツリー強化に対する増加量。